岩手県 野田村のだ塩 3kg

寄附金額
30,000

のだ塩は、昔ながらの 「薪窯直煮製法」で精製された野田村の名産品です。村で作られた塩は牛の背に乗せられて内陸部に運ばれ、様々な物と交換されるなど、村の生活に欠かせないものでした。
薪による火力で数日間じっくりと加熱することでより味わい深い塩になっております。様々な工程を経て職人が“手塩にかけて”つくったのだ塩は至福の味です。様々な料理に使用したり、天ぷらや焼き肉にかけたりなど、食卓で大活躍します!ぜひご使用ください!

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内容 のだ塩 3kg×1袋
岩手県 野田村

岩手県いわてけん 野田村のだむら

 野田村は、岩手県の沿岸北部に位置し、三陸海岸では珍しく広い砂浜を持つ「十府ヶ浦」と動植物が多く自然豊かな「和佐羅比山」から広がる山林に囲まれた小さな農漁村です。
 「十府ヶ浦」は、三陸ジオパークとして日本ジオパークに認定されており、野田村の名産「のだ塩」や「荒海ホタテ」、ほかにも鮭やわかめなど、豊富な食材の宝庫になっています。
 「のだ塩」は昔から有名で、内陸の都市部に運ばれ、お米などとの物々交換がされてきました。この「のだ塩」を運んだ道のことを「塩の道」と言い、盛岡市や秋田県鹿角市などまで続いています。
 村には多くの伝統行事が残っており、中でも「なもみ」はこの地域に伝わる特徴的なもので、毎年1月15日の夜、村内の家々を回り、怠けてばかりいる子どもを戒め、その家に無病息災・家内安全・五穀豊穣をもたらすといわれています。
 自然と文化が融合した美味しい食と温かい人柄の村へぜひお越しください。

岩手県 野田村

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