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2021.07.21宮崎県高鍋町の掲載を開始いたしました

宮崎県高鍋町の掲載を開始いたしました

高鍋町(たかなべちょう)は、九州・宮崎県のほぼ中央部、東に日向灘、周囲を尾鈴山に連なる台地に囲まれた人口2万人程度の町です。
土地はおおむね平坦で、小丸川・宮田川に挟まれた平野部に市街地、その外側や台地に農業地帯が広がっています。
いにしえのロマン奏でる持田古墳群では「古墳祭」が催され、江戸時代の秋月3万石を支えた風情漂う城跡では、「高鍋城灯籠(とうろう)まつり」が開かれます。
ひとたび海に出れば、神秘的なアカウミガメの産卵風景を横目に、西日本有数のサーフスポットでサーフィンを楽しむ笑い声が響き、また、小丸川と日向灘の恵みに育まれた濃厚な天然牡蠣を求める人々が絶え間なく訪れます。
高鍋町は宮崎県内で最も小さいまちですが、周辺地域の拠点として行政機関、商業施設等が集中し、小規模ながら利便性の高い町となっています。