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2021.09.01山梨県昭和町の掲載を開始いたしました

山梨県昭和町の掲載を開始いたしました

 山梨県の昭和町は、甲府盆地のほぼ中央に位置し、南に世界文化遺産である富士山、北に八ヶ岳連峰、西には南アルプスの山々を仰ぎ見ることができる、面積9.08㎦の山梨県内で「一番小さな町」です。また、山梨県内で唯一「山の無い市町村」であり、その平坦な地勢という地理的な条件を活かし、衣食住の充実したコンパクトな町を形成しています。
 山梨県の玄関口ともいえる中央道「甲府昭和IC」を有し、国道20号線、県主要道路などが通過しており、工業団地、商業、サービス業などが発展しています。また、小さな町でありながらショッピングセンターが複数あり、県内外から多くの人が集まる賑わいのある町です。
 昭和町は、2021年4月1日に町制を施行し、50周年という節目を迎えましたが、この50年間国勢調査において、人口が一度も減少したことのない、人口増加を続ける町です。